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ドラクエ10 属性耐性と状態耐性

2013.08.28 *Wed*
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※本文とは関係ありません

おひさしぶりです。広告消しついでに久々の記事です。
新生FF14がきてほぼオワコン臭がするドラクエ10ですが、
継続特典欲しさに年末まで課金済みな、みのりです。

ドラクエ10には、「属性耐性」という面白いシステムが存在します。
名前だけ聞くといわゆる普通の属性耐性を思い浮かべると思いますが、
それはそれで存在し、それとはまったく別のシステムです。
この存在を知っているプレイヤーも、強ボスを攻略しているような一部のプレイヤーだけで
攻略サイトなどにも特別に書かれていることはなく、
書かれていても、単に「耐性が付く」などの表現で軽く触れられる程度です。

では、このわかりにくいシステムについて説明します。
※なお、これらは公式発表ではないので推測です。

・モンスターは同属性の呪文を受け続けると、その属性に対して属性耐性が付く。
・耐性によって、属性呪文のダメージが減少する。
・耐性が付くのは、1種類のみであり、火水土風雷光闇のいずれかの耐性が付与される。
・解除するには、物理攻撃を含む、何らかの別属性のダメージを与えればいい。
・耐性は、基本AIに組み込まれていて、すべてのモンスターが使用する。

以上が一般的に知られている属性耐性です。


最近これに新たな発見をしてしまいました。

それは、

・耐性は属性のみならず、状態異常にも耐性が付く。

ということです。


気づいたのは、イーター狩りの時です。
「器用さ」440ほどのレンジャーでブルーイーターへ「てなづける」を使用した時、
ダメージを受け解除されたあとの「てなづける」成功率と、時間での自然解除後の成功率が
異なるという事に気づきました。

補足『イーター狩り』
ブルーイーターは魅了状態にすると、プレイヤーへ攻撃をしなくなり、
「仲間を呼ぶ」 or 「味方に攻撃」というAIへ変化します。
それを利用して、敵を次々呼ばせて倒し続けるという狩りの方法。


「てなづける」試行回数(30分間計測)
自然解除後:3~8回 平均 6.73回
ダメージ後:1~3回 平均 1.97回

この通り、ダメージとして確認できない状態異常にも
動的な耐性付与が存在することがわかります。

よくよく考えてみると、モンスターに雄叫びを一度成功させると
自然解除後に再度やってみても、効きにくく感じますよね。
あれも、「おびえガード」が動的に付与されていると考えるとシックリきます。

もし状態異常系で「耐性ついたかな?」とおもった時は
軽く通常攻撃を挟んでみてはいかがでしょうか。
いろいろ捗るかもしれませんよ。
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